年賀状といえば、昔なら
プリントごっこ。
ある程度になると、中学生ぐらいで、照れも出てきて、絵とかは抑えたシックなものにしたり、忙しくなって、間に合わなくなって市販のものでごまかしたりするようになって、そのうち、メールの普及で、今はほとんど出さなくなったり。
ついでに言うと、人からも来なくなった(仲のいい人間でメールをやるくらい?)になって、返すことが無くなったり、と、本当に
年賀状というものから、離れてしまいました。
最近では
プリンタ性能があがったり、いくつもの
年賀状作成ソフトウェアがあるので、
パソコンで、という人が多いかと思います。
うちでは、親が印刷屋さんに頼んでたりして、自分は出さなくなっているので、
ソフトウェアも無ければ、プリンタも、はがき関連はそれほど強くなかったり。
たぶん、普通には印刷できるんでしょうが。
カラリオPM-A840は、その印刷スピードも魅力で、大量に
年賀状を作る人にうってつけですが、それ以上に、印刷の質がすごい。
なんといっても、
年賀状の定番、
写真年賀状を家で印刷できるのもうれしく、なおかつ、画質も写真屋さんですってもらうのに見劣りしない具合です。
また、
年賀状写真なんていうのは、人にとっちゃ、大して思い入れも無いものですが、親戚、友人など、また自分自身や家族の記録としての役目も果たしますので、その保存性は気になるところ。
PM-A840の印刷物の耐久性は、しっかり気をつければ、一生物ですから、将来的に見返して、懐かしむことができる素晴らしいものになると思います。
今から、わざわざ新しいプリンタを買うのもなあ、と、ネックになってくるのが、値段ですが、安いところでは2万円をきってくるその値段は、
家庭用ツールとしても手軽感が大きいですね。
まあ、本気でいい印刷をしたい、って言う人には、アホみたいに高いプリンタもあるわけですが、自分みたいな庶民にはとてもとても・・・。
まあ、お金も無ければ暇も無い、忙しい一般
社会人にとっては、先に書いた印刷スピードもうれしい。
なんといっても、元旦に着くようにするには、25日までに出さなきゃいけないって、その辺の時期が一番急がしいっつうの!!
そんなときにも、写真プリントで、
年賀状を作ることにすれば、写真
素材(すでにあるの使いまわし)を用意して、それだけで、住所なども印刷で、ガーッと。
これなら25日に間に合うかも、かも、かも。
郵政民営化で、
年賀状事業にも力を入れているようで、うちにも、新聞折込などでチラシが入ったりしてました。
これをきっかけに、プリンタを新しくして、思い出になる
年賀状を出してみるのもいいかもしれませんね。
ともあれ、元旦に届く
年賀状を出す期限を大晦日までOKにして欲しいところです。
25日は・・・無理。

posted by virbマン at 14:27
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